福岡市博多区西春町にて、日頃から親しくさせていただいている工務店の社長さんからのご依頼で、会社の倉庫から出たごみの定期回収を行いました

本日、福岡市博多区西春町にて、日頃から親しくさせていただいている工務店の社長さんからのご依頼で、会社の倉庫から出たごみの定期回収を行いました。今回の回収も、リフォーム工事や解体工事の現場から持ち帰って一時保管していた廃材や不要物が中心で、石膏ボード、木材、壁紙、金属類などが倉庫内にまとまって置かれていました。まずは、スタッフが現地で品目を再度確認し、改めてきちんと仕分けをして、それぞれ適切な方法で処理できるよう準備しました。仕分けを丁寧に行うことで、無駄な処分コストを抑えるだけでなく、福岡市指定の処分先へ適正に搬入することができます。建築系の廃材は種類によって処分方法が異なるため、こうした細かな分別作業が非常に大切です。石膏ボードは割れやすく粉も出やすいため慎重に扱い、木材は長さや形を見ながら積みやすいように整理し、壁紙や細かなごみは飛散しないようにまとめて搬出しました。金属類についても他の廃材と混ざらないよう、注意しながら分けて積み込んでいきました。こうした丁寧な作業を行うことで、回収後の仕分けや適正処分もよりスムーズになります。回収した廃材やごみは、そのまま処分場へ持ち込むのではなく、いったん弊社の倉庫へ持ち帰ります。
こちらの工務店様とは長いお付き合いがあり、毎月のように回収のご相談をいただいているため、現場の流れや廃棄される物の種類もよく分かっております。普段から倉庫の中には、解体現場から出た石膏ボードの端材や、リフォームで取り外した木材、丸めて束ねられた古い壁紙、さらに金属製の部材や細かな廃材などが、種類別にある程度分けられていますが、量が増えてくると工務店様の通常業務にも支障が出るため、定期的な回収がとても重要になります。弊社は毎月2トンのダンプ車でお伺いし、その時々の量に合わせて効率よく積み込みを行っております。ダンプ車は建築系の廃材回収とも相性が良く、石膏ボードや木材のようにかさばる物でもしっかり積載できるので、短時間で作業を終えることができました。
今回も工務店の社長様から「毎月きちんと対応してくれるので助かる」と喜んでいただきました。定期的に倉庫を整理しておくことで、現場から戻ってきた資材や道具の置き場も確保しやすくなり、会社全体の作業効率も上がります。弊社ではこのように、工務店様や法人様の倉庫整理、建築廃材の回収、定期回収のご相談にも柔軟に対応しております。福岡市で石膏ボード、木材、壁紙、金属類などの回収や、倉庫内の片付けでお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

