福岡市南区横手南町にて、一軒家の敷地内にある大型倉庫の不用品回収作業を行いました

本日は、福岡市南区横手南町にて、一軒家の敷地内にある大型倉庫の不用品回収作業を行いました。今回ご依頼くださったお客様は、以前から植木鉢制作に関係するお仕事をされていたとのことで、倉庫の中には長年保管されていた植木鉢や、型取りに使用していた石材、土の入った鉢、枯れてしまった植物などが大量に残されていました。
現地に到着してまず驚いたのは、倉庫の奥までびっしりと物が積まれていたことです。植木鉢は陶器製のものや大きなプランター、割れているもの、まだ形が残っているものなど種類もさまざまでした。また、植木鉢の形を作るために使われていた石や型のようなものも多く、一つひとつに重量があり、通常の家庭ごみとは違って搬出にはかなり力が必要でした。特に大変だったのは、植木鉢の中に残っている土と植物の仕分けです。土が入ったままの鉢は非常に重く、そのままでは安全に運び出すことが難しいため、スタッフが確認し、土・植物・鉢をできる範囲で分けながら作業を進めました。長期間置かれていたものもあり、鉢の底に水分を含んだ土が固まっているものや、根が絡んで簡単に抜けないものもありましたが、周囲を汚さないように注意しながら丁寧に回収しました。倉庫の入口付近は比較的作業しやすかったものの、奥に進むにつれて足場が狭くなり、大きな石材や鉢を一つずつ手作業で運び出す必要がありました。重たい物を無理に持ち上げると危険なので、スタッフ同士で声を掛け合い、二人で持つ物、台車を使う物、先に周囲の軽い物を出してから搬出する物など、状況に合わせて作業方法を変えながら進めました。今回の回収量はかなり多く、最終的には2トントラック2台分になりました。植木鉢や土、石材などは見た目以上に重量があるため、積み込みの際も荷台のバランスを考えながら慎重に積載しました。作業後は倉庫の中がすっきりと見渡せる状態になり、お客様にも「長年気になっていた物が片付いて助かりました」と喜んでいただけました。
一軒家の倉庫や物置には、昔仕事で使っていた道具、趣味で集めた物、重くて処分できない物などが長年そのまま残っているケースがよくあります。特に植木鉢、土、石、ブロック、園芸用品などは自治体の通常ごみでは出しにくく、自分で運ぶにも大きな負担になります。弊社では、このような重たい不用品や大量の倉庫整理にも対応しております。仕分けから搬出、トラックへの積み込みまでスタッフがまとめて行いますので、お困りの際はぜひお気軽にご相談ください。
