福岡市東区美和台新町にて、70代のお客様が管理されている自社ビルの解体に伴い、建物内に残っている不用品の回収作業を行いました

本日、福岡市東区美和台新町にて、70代のお客様が管理されている自社ビルの解体に伴い、建物内に残っている不用品の回収作業を行いました。今回のビルは築50年以上の建物で、長年にわたり多くの方が入居されていたため、生活用品や家具、家電、衣類、布団、食器、雑貨など、さまざまな荷物が何十部屋にわたり残されている状態でした。お客様はビルの老朽化により解体を決断され、お住まいだった方々には事前に退去時期をお知らせし、引っ越し代や不用品処分代についても退去の条件として負担される形で対応されました。長年住み慣れたお部屋を出る入居者様にとっても、荷物の整理や処分は大きな負担になります。そのため、退去後に残った荷物を管理者側がまとめて片付けることにし、弊社にご依頼いただきました。
現地に到着後、まずは各部屋の状況を確認しました。部屋ごとに残っている荷物の量や内容が違い、大型のタンス、ベッド、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジ、テーブル、椅子などのほか、細かな日用品も多くありました。長年使われていない物も多く、ほこりがたまっている部屋や、押し入れの中まで荷物が詰まっている部屋もありました。スタッフで一部屋ずつ確認しながら回収する物を仕分けし、搬出しやすいようにまとめていきました。古いビルのため、階段や廊下が狭い場所もあり、大型家具の搬出には特に注意が必要でした。壁や床、共用部分を傷つけないように、スタッフ同士で声を掛け合いながら慎重に運び出しました。重たい家電や家具は無理に動かさず、状況に合わせて分解できる物は分解し、安全第一で作業を進めました。細かな不用品は袋詰めし、家具、家電、金属類、可燃物などに分けて、効率よくトラックへ積み込みました。今回のように、ビルやアパート、マンションを解体する前には、各部屋に残った荷物をすべて撤去する必要があります。残置物があるままでは解体工事に進むことができず、工事日程にも影響してしまいます。特に部屋数が多い建物の場合、オーナー様や管理者様だけで片付けるのは大変な作業です。弊社は、一部屋だけの片付けから、建物全体の不用品回収、退去後の残置物撤去、法人所有物件の整理まで幅広く対応しております。作業終了後は、各部屋の中を再度確認し、回収漏れがないようにチェックしました。共用部分や通路も簡単に清掃し、解体工事へ進みやすい状態に整えることができました。お客様からは「部屋数が多くてどう片付ければいいか分からなかったので、まとめて対応してもらえて助かりました」と喜んでいただきました。
福岡市東区美和台新町周辺で、ビル解体前の不用品回収、残置物撤去、退去後の部屋片付け、管理物件の整理などでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。現地の状況に合わせて、丁寧かつ安全に対応いたします。
