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福岡市のフードドライブ|食品ロス削減と寄付できる食品
福岡市では、食品ロス削減の取り組みの一つとして、家庭などで余っている食品を持ち寄り、必要としている方や団体などへ届ける「フードドライブ」が行われています。買いすぎてしまった食品や、贈答品などでもらったものの家庭では消費しきれない食品も、一定の条件を満たしていればフードドライブを通じて有効活用できる場合があります。
まだ食べられる食品をそのまま捨てるのではなく、必要としている方へつなげることで、食品ロスの削減や資源の有効活用につながります。ご家庭だけでなく、企業や事業所などで余っている食品についても、受入条件を確認したうえでフードドライブへの提供を検討することができます。
フードドライブで寄付できる食品・寄付できない食品
フードドライブでは、どのような食品でも受け入れてもらえるわけではありません。実施する施設や団体によって条件が異なる場合がありますが、未開封で賞味期限に余裕があり、常温保存できる食品などが主な対象となります。持ち込む前に、利用する施設や団体の最新の受入条件を確認しておくことが大切です。
寄付できる食品の例
・未使用・未開封の食品
・賞味期限に十分な余裕がある食品
・常温で保存できる食品
・賞味期限や原材料などの食品表示が確認できるもの
・缶詰、レトルト食品、乾麺、お菓子、調味料など
寄付できない食品の例
・開封済みの食品
・賞味期限が切れている、または期限までの期間が短い食品
・賞味期限や食品表示が確認できないもの
・生鮮食品
・冷蔵・冷凍での保存が必要な食品
・その他、各施設や団体が受け入れ対象外としている食品
受け入れ可能な食品の種類や賞味期限までの必要期間、受付場所などは、実施する施設や団体によって異なり、変更される場合もあります。そのため、食品を持ち込む際は、福岡市や各実施団体が案内している最新情報をご確認ください。
まごころ片付け福岡のリユース・食品ロス削減への取り組み
まごころ片付け福岡では、不用品回収やお部屋の片付けを行う際にも、まだ使用できる物をできるだけリユース・リサイクルにつなげ、廃棄する物を減らすよう取り組んでいます。家具・家電・金属類・パソコンなどを種類や状態に応じて仕分けし、再利用できる物についてはできる限り有効活用しています。
食品についても、未使用・未開封で賞味期限などの受入条件を満たしている場合は、すぐに廃棄するのではなく、フードドライブなどを活用できるか確認することも食品ロスを減らす方法の一つです。
ご家庭や事業所で余っている食品がある場合は、まず賞味期限や保存方法、未開封であるかなどを確認し、条件を満たしている食品についてフードドライブへの提供を検討してみてはいかがでしょうか。一人ひとりが無理のない範囲で取り組むことが、ごみの減量や食品ロスの削減につながります。

不用品の処分方法や、まだ使用できる家具・家電などのリユースについて詳しく知りたい方は、以下のページもあわせてご覧ください。