福岡の原付・バイク回収・処分|不動車の搬出・廃車手続きも相談
エンジンがかからない原付、長く乗っていないスクーター、鍵をなくして駐輪場から動かせないバイク。手放すときは、車体を引き取ってもらうだけでなく、所有者やナンバー、廃車手続きも確認する必要があります。
まごころ片付け福岡では、不動車・故障車・長期保管車などの原付・バイク回収をご相談いただけます。車種と排気量、鍵・書類の有無、押して動かせるか、駐輪場所の状況を確認し、搬出方法と料金をご案内します。
車両の回収と廃車手続きの完了は別の確認事項です。手続きの代行・サポートをご希望の場合は、登録状況と必要書類、対応範囲・費用を確認してから進めます。状態によっては無料回収や買取をご案内できる場合もあります。
原付・バイク以外の不用品の回収や、お部屋全体の片付けについては、福岡の不用品回収サービスもご覧ください。
ページ内のご案内:回収料金 / ナンバー・廃車手続き / 不動車の搬出 / よくある質問
ご相談いただける原付・スクーター・バイク
通勤・買い物に使っていた原付やスクーター
従来の50cc以下の原付、51cc以上のスクーターなど、使わなくなった二輪車をご相談いただけます。車名、排気量、ナンバーが付いているかをお知らせください。外観だけで区分が分からない場合は、手元の書類を確認します。
普通二輪・大型バイク
ツーリングなどに使っていたバイクや大型の車両も、重量と搬出条件を確認します。エンジンが動くかどうかに加え、タイヤ、ハンドル、ブレーキの状態を共有してください。車両を道路まで無理に押し出す必要はありません。
不動車・事故車・部品が欠けた車両
長期保管、故障、事故による損傷、鍵紛失などもご相談ください。車輪が回るか、車体を支えられるか、部品の欠損や液漏れがないかにより搬出方法が変わります。パーツだけを回収したい場合は、部品名と数量を分けてお知らせください。
新基準原付など、呼び方だけでは料金区分や手続きが判断しにくい車両は、排気量・型式・登録情報を確認してご案内します。「原付」という名称だけで一律に扱いません。
福岡で原付・バイクを手放す方法
回収業者へ搬出と手続きを相談する
車両を運べない場合は、引取りに必要な車両や作業を含めて相談する方法があります。当社では回収場所と車体の状態を確認し、引取りの費用と廃車手続きの対応内容を分けてご案内します。
買取店や購入店で売却・下取りを検討する
まだ使用できる車両は、バイク買取店や販売店へ査定を相談する方法があります。買い替えを予定している場合は、購入と合わせた下取りも選択肢です。査定額だけでなく、引取り費用や名義・ナンバーの手続きも確認しましょう。
二輪車リサイクルシステムの対象を確認する
二輪車リサイクルシステムでは、対象車両と引取基準を満たすバイクを受け入れています。指定引取場所への持込みと、取扱店に運搬を依頼する場合では費用の条件が異なります。制度上のリサイクル料金が無料でも、自宅からの運搬等まで無料になるとは限りません。
個人へ譲る場合も登録と引渡しを明確にする
個人売買や譲渡、寄付を検討する場合は、受入れ条件、名義や廃車の手続き、引渡し後の確認を整理してください。車体を渡しただけで手続きが完了したと考えず、誰がいつまでに何を行うかを決めておきましょう。
※共通バナーの積み放題等の条件を、そのままバイク回収や廃車手続きに適用するものではありません。対象作業と料金をご確認ください。
原付・バイクの回収料金と無料回収・買取の条件
車両の回収料金は、下記の区分を基本にご案内します。排気量と車体の状態を確認し、動かせない場合の搬出作業や出張費用を含めてお見積りします。
| 対象・区分 | 回収料金 |
|---|---|
| 原付:従来の50cc以下の車両 | 8,000円 |
| バイク:51cc以上の車両 | 10,000円 |
新基準原付などの料金区分は、車種・排気量・登録内容を確認して個別にご案内します。上記の「原付」の区分を、現在の免許制度上の呼び方だけで判断するものではありません。
単品での出張回収は、交通費・人件費が別途必要です。ハンドルや車輪のロック、階段、狭い通路などがある場合は、必要な搬出作業を確認します。廃車手続きの代行・サポートの範囲と費用も、見積りでご確認ください。消費税を含む総額を事前にお伝えします。
無料回収や買取は、車種・年式・状態・再利用の可否などにより判断します。鍵、登録書類、付属品の有無をお知らせください。買取が成立する場合と、有料で処分する場合を分けてご説明します。
見積り後に車両の状態や搬出条件、手続きの内容が変わる場合は、追加作業の要否と変更後の費用を確認します。ご了承をいただかずに作業を追加することはありません。
ナンバープレートと廃車手続きは登録区分ごとに確認
原付・バイクは、排気量や登録状態によって手続きをする窓口と書類が異なります。ナンバープレート、標識交付証明書・届出済証・車検証など、現在お持ちの書類を確認してください。
125cc以下の原付等
一般的な125cc以下の原付等は、市区町村で標識の返納や廃車申告を行います。福岡市のナンバーか、市外のナンバーかによって申請方法が異なる場合があるため、所在地と登録先を確認します。
125ccを超え250cc以下・250ccを超える二輪車
125ccを超える二輪車は、登録区分に応じて運輸支局等で手続きを確認します。軽二輪と小型二輪では書類が異なりますので、排気量だけでなく、届出済証や車検証の内容をお知らせください。
手続きの代行を希望する場合
廃車手続きやナンバー返納の代行・サポートをご希望の方は、本人確認と登録内容の確認にご協力ください。担当する事業者、必要な委任書類、費用、完了後に確認できる書類を、依頼前にご確認いただきます。
自賠責保険は別の手続きとして確認
車両を手放した後の自賠責保険の取扱いは、加入している保険会社へご確認ください。解約や返戻の条件、必要な証明書は契約状況によって異なります。回収が済んだだけで保険の手続きまで自動的に終わるわけではありません。
不動車・鍵なしバイクの搬出で先に確認すること
エンジンよりも「押して動かせるか」を共有
始動しなくても車輪が回る車両と、ブレーキやタイヤが固着している車両では、搬出方法が変わります。確認できる範囲で、車体が動くか、ハンドルが切れるかをお知らせください。無理に力をかけて動かす必要はありません。
鍵紛失と所有者確認を分けて考える
鍵がない車両でもご相談いただけますが、所有者や処分の権限の確認は必要です。チェーンロック、ハンドルロック、ディスクロックなどが残っている場合も先にお伝えください。
駐輪場の場所・段差・通路幅を確認
集合住宅の奥の駐輪場、地下、段差のある敷地、狭い通路などでは、搬出に必要な人数や車両の位置を検討します。回収用の車両をどこに停められるか、管理者への事前連絡が必要かもご確認ください。
油漏れや大きな破損は写真で相談
事故で車体が傾いている、燃料・オイルの漏れがある、部品が散乱している場合は、通常の保管車両と分けてご相談ください。むやみにエンジンを始動したり、燃料を抜き取ったりせず、状態を確認してから対応方法を決めます。
まごころ片付け福岡のバイク回収でご相談いただける内容
状態と手続きを一緒に整理
不動車や長期保管車でも、車両の情報を伺い、回収の可否と手続きの進め方を確認します。「動かないから処分できない」と決めず、まず現状をお知らせください。
再利用の可能性を確認して料金を提示
車両や部品として再利用できるかを確認し、無料回収・買取・有料回収のどの条件で対応するかをご案内します。見積りは無料で、費用面にご納得いただいてから日時を決めます。
駐車・駐輪場所の都合に合わせた調整
引越し、駐輪場の契約終了、保管場所の整理など、ご希望の期限をお知らせください。当日回収の可否は、地域、車両の状態、準備する書類、予約状況を確認してご案内します。
※バイク回収、特殊な搬出、手続き代行等の費用と、各割引の対象範囲は事前にご確認ください。
他人名義・ローン中・放置バイクの確認事項
名義人と依頼者が違う場合
ご家族や知人のバイクを処分する場合は、所有者の同意と手続きに必要な書類を確認します。以前譲り受けたまま名義を変更していない場合も、その経緯を先にお知らせください。
ローン・所有権留保・レンタルを確認
販売店やローン会社等が所有者になっている車両、借りている車両は、契約先の確認なしに処分を進めないでください。車両の回収予定を決める前に、必要な同意や書類を確認します。
所有者が分からない放置車両
敷地内に長く置かれているという理由だけで、第三者のバイクを自由に処分できるわけではありません。管理者様は所有者の確認や必要な手続きを進め、盗難の疑いがある場合は警察へご相談ください。
ナンバー・返納書類の扱いを決める
回収時に誰がナンバーを預かり、どの手続きを行い、完了後に何を確認するかを明確にします。必要な書類を車体の収納内に入れたままにせず、受渡しの対象を整理してください。
原付・バイク回収の依頼から手続き確認まで
1、車種・排気量・登録情報を共有
車名、排気量、ナンバーの有無、所有者、鍵と書類、車両の状態を伺います。回収場所と駐輪状況もお知らせください。
2、搬出と手続きの条件を見積り
車体の回収費用、必要な搬出作業、代行する手続きの内容を確認します。無料回収や買取となる場合も、費用の範囲をご説明します。
3、本人・車両を確認して引取り
必要な確認と書類の受渡しを行い、合意した方法で積み込みます。車体や収納に残した私物、手元に残す部品も引取り前に確認してください。
4、ナンバー返納等の完了を確認
手続きの代行を依頼した場合は、完了の連絡と確認書類の扱いを、ご予約時に決めた方法で確認します。保険など別途必要な手続きも忘れずにご確認ください。
原付・バイクの回収と廃車でよくある質問
Q、何年もエンジンをかけていないスクーターも相談できますか?
A、長期保管のスクーターもご相談いただけます。エンジンを無理に始動せず、車輪が回るか、サビや液漏れがないかなど、分かる範囲の状態をお知らせください。
Q、鍵がなくハンドルロックがかかっています。回収できますか?
A、鍵紛失とロックの状態を確認し、搬出方法をご案内します。所有者の確認も必要です。ロックを壊すなどの作業を始める前にご相談ください。
Q、ナンバープレート付きの原付は先に外す必要がありますか?
A、お客様が廃車申告するか、代行・サポートを依頼するかで段取りが変わります。ナンバーと書類の受渡し方法を決めてから準備してください。
Q、新基準原付も8,000円の区分になりますか?
A、呼び方だけでは判断せず、排気量・車種・登録情報を確認してご案内します。新基準原付の料金区分は、見積り時にご確認ください。
Q、二輪車リサイクルが無料なら、出張回収も無料ですか?
A、制度上のリサイクル料金と、自宅からの搬出・運搬等の費用は別です。利用する引取先と作業内容ごとに料金をご確認ください。
Q、家族名義のバイクを本人に代わって処分できますか?
A、所有者の同意や必要な委任書類等を確認します。登録書類の名義と依頼者様の関係、本人による手続きが難しい事情を先にお知らせください。
Q、タイヤが固まっていて押せない場合はどうしますか?
A、通常の押し歩きで搬出できないことを事前にお伝えください。車体の状態と保管場所を確認し、必要な作業・機材と費用をご案内します。
Q、回収が終われば廃車と自賠責の手続きも完了していますか?
A、必ずしも同時には完了しません。代行を依頼した廃車手続きの完了を確認し、自賠責保険の解約等は加入先に必要な手続きをご確認ください。
福岡県内の原付・バイク回収と無料見積り
福岡市、北九州、久留米、筑紫野など福岡県内の車両引取りをご相談いただけます。訪問できる日時は、地域と車体の状態、必要な確認事項を踏まえて調整します。
車名が分からない場合も、車体の写真と手元の書類の種類をお知らせください。個人情報が写った写真を送る際は、必要な確認範囲と送付方法を先にご相談ください。
お電話:0120-811-556
受付時間:8:00~20:00 土日祝もご相談いただけます。
» お問い合わせ・無料見積り
原付・バイク回収の関連サービス・お役立ち情報
車両全体の引取りと、取り外したタイヤや自転車の回収は条件が異なります。該当するページをご確認ください。
» 福岡の粗大ゴミ処分サービス
» 福岡の不用品回収料金|単品回収・トラック積み放題
» 福岡の自転車回収・処分
» 福岡のタイヤ回収・処分
» 福岡の自動車回収・処分