福岡の自転車回収・処分|電動アシスト自転車・駐輪場の整理も相談
お子様が大きくなって乗らなくなった自転車、パンクしたままのシティサイクル、使わなくなった電動アシスト自転車。処分したいときは、運び出しのほかに、防犯登録や電池、所有者の確認も済ませておくと引渡しが進めやすくなります。
まごころ片付け福岡では、ご家庭の自転車から、店舗・事業所の複数台の整理までご相談いただけます。車種・台数・保管場所と、実際に回収してよい車体を確認し、出張費用を含めてお見積りします。
ロードバイク、マウンテンバイク、折りたたみ自転車、子ども用、電動アシスト自転車などに対応しています。鍵の紛失やパンクがある場合も、車体を無理に動かさず、状態をご相談ください。
自転車以外の不用品の回収や、お部屋全体の片付けについては、福岡の不用品回収サービスもご覧ください。
回収をご相談いただける自転車の種類
シティサイクル・子ども用・折りたたみ自転車
日常の買い物や通学に使っていた自転車、サイズが合わなくなった子ども用、折りたたみ式などをご相談いただけます。かご、補助輪、チャイルドシートなどの付属品がある場合も、付いた状態か別に保管しているかをお知らせください。
ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイク
スポーツ用の自転車も対象です。再利用や買取を希望される場合は、メーカー、モデル、車体や部品の状態を確認します。ホイールやサドルなど残したい部品がある場合は、回収対象を先にご指定ください。
電動アシスト自転車・ツーリング用自転車
電動アシスト自転車は、車体と電池・充電器の状態を分けて確認します。ツーリング用など付属装備が多い自転車も、重量、積載物、保管状況をお知らせください。自転車として扱う車体か判断しにくい場合は、型番等を確認します。
サビ、パンク、チェーン外れ、長期保管による不具合がある場合もご相談ください。車輪が回るか、鍵がかかっているかによって、運び出しの方法を確認します。
福岡で自転車を処分する方法を比べる
福岡市の粗大ごみ収集を利用する
福岡市の粗大ごみ受付では、自転車は1台300円、1回につき5台までという案内があります。防犯登録を抹消し、指定された場所・日時で出してください。電動自転車は申込み時に取扱いを確認します。市の料金と、当社の出張回収料金は別のものです。
自転車店の引取りや買取を相談する
買い替え時に、販売店へ古い自転車の引取りを相談する方法があります。まだ使用できる車体は、リサイクルショップ等へ査定を相談する選択肢もあります。店舗により、対象車種、料金、持込み条件が異なるため、先に確認してください。
自宅や事業所からの出張回収を依頼する
運搬手段がない場合や、複数台をまとめて整理する場合は出張回収をご相談ください。保管場所からの搬出、鍵や車輪の状態、ほかの不用品の有無を確認してお見積りします。
使える自転車を譲る場合
家族・知人への譲渡や寄付を検討する場合は、受入れ先と車体の状態をご確認ください。防犯登録の扱いと所有者を確認できる書類も整理し、必要な手続きを行ってから引き渡します。回収イベントを利用する場合も、開催の有無と対象品を事前にご確認ください。
※上記はエアコン・積み放題等の共通案内です。自転車の単品回収や電池の取扱いは、このページの料金・注意事項をご確認ください。
自転車の回収料金と出張時に必要な費用
当社では、シティサイクル、子ども用、ロードバイク、マウンテンバイク、折りたたみ、電動アシスト自転車など、種類を問わず下記の本体回収料金をご案内しています。
| 対象・区分 | 回収料金 |
|---|---|
| 自転車本体:各種類共通 | 1,000円 |
単品での出張回収には、交通費・人件費が別途必要です。鍵や車輪のロック、階段、搬出距離、必要な人数を確認し、消費税を含むお支払総額を見積りでご案内します。1,000円が訪問作業すべてを含む定額料金という意味ではありません。
電動アシスト自転車は、電池・充電器の有無と状態、回収の範囲を先に確認してください。電池の膨張などがある場合や、通常の自転車と異なる構造の車体は、取扱いと費用を個別に確認します。
まとまった台数の回収や再利用できる車体は、無料回収・買取となる場合があります。台数だけでなく状態と回収条件も確認するため、事前に車種と全体の台数をお知らせください。
見積りの後に回収する台数が増えた場合は、対象車体と変更後の費用を確認します。ご依頼いただいた範囲と作業条件が変わらない限り、見積り後に追加料金はいただきません。
自転車の防犯登録・所有者を回収前に確認する
処分・譲渡前に防犯登録の扱いを確認
防犯登録がある自転車は、処分や譲渡に伴う抹消等の手続きを登録先の案内に従って確認してください。福岡県での手続きは、交番・駐在所や警察署内の防犯協会等に相談できます。防犯登録カードなど、手元の資料を確認しましょう。
シールをはがすだけで手続きは終わらない
車体に貼られたシールと、防犯登録の記録は別のものです。登録番号や車体番号を確認する前にシールを外してしまわず、必要な手続きを先に確認してください。氏名・住所のラベルなど、個人情報が記載された物も引渡し前に点検します。
譲り受けた自転車・家族の自転車
以前の所有者の登録が残っていないか、処分してよい車体かを確認します。家族が使っている車体や、店舗・会社から借りている自転車を、同意なく回収対象に含めないようにしてください。
電動アシスト自転車は車体・電池・充電器を分けて確認
電池が付いた状態かを知らせる
電池が車体に付いたままか、すでに外してあるか、鍵があるかをお知らせください。充電器を手元に残す場合は、その希望も伺います。車体だけの回収なのか、電池や付属品も対象なのかを見積りで確認します。
取り外した電池は対応する回収先を利用する
福岡市の小型充電式電池回収ペール缶では、電動自転車用の電池は対象外と案内されています。電池のみを処分する場合は、メーカーや自転車販売店などの回収方法をご確認ください。家庭ごみや別の回収箱へ自己判断で混ぜないようにしましょう。
膨張・液漏れ・損傷がある電池
変形や液漏れなどがある場合は、その状態を必ず事前にお知らせください。無理に充電、分解、取外しを行わず、受入れ先の指示に沿った扱いを確認します。通常の電池と同じ条件で回収できるとは限りません。
マンション・店舗・事業所の駐輪場整理
回収してよい車体を1台ずつ決める
複数台を整理する際は、回収対象の車体、残す車体、所有者確認が済んでいない車体を分けます。台数だけの依頼では取り違えにつながるため、色・車種・置き場所なども共有してください。
所有者不明の放置自転車は先に確認を進める
長く置かれているだけでは、管理者が自由に処分できるとは限りません。所有者への確認など必要な対応を済ませ、処分を進めてよい範囲を確認してからご依頼ください。盗難等の疑いがある車体は警察へご相談ください。
車輪止め・ラック・共用部を傷めない搬出
駐輪ラックや固定物につながれた鍵、段差、狭い通路がある場合は、事前に状況を確認します。車体の積込み場所と搬出順を決め、使用中の自転車や設備に配慮しながら作業を進めます。
※複数台回収や買取・無料回収の条件と、キャンペーンの併用可否は、お見積りでご確認ください。
まごころ片付け福岡の自転車回収の特徴
種類を整理した分かりやすい見積り
本体料金と訪問にかかる費用を分け、回収する車種・台数・付属品を確認します。お急ぎの場合も、所有者や電池など必要な確認をしたうえで対応日時をご案内します。
家財の片付けと合わせて依頼できる
引越しや庭・物置の整理に伴って、家具・家電などと一緒に自転車を処分するご相談も承ります。ほかの品目の数量も伺い、必要な車両と搬出作業を検討します。
再利用できる車体・部品を確認
まだ使える自転車や部品の再利用、金属などの資源化を検討し、回収後は状態に応じて仕分けします。買取・無料回収を希望される場合は、メーカーと車体の状態を先にお知らせください。
鍵・パンク・付属品など、自転車回収前の注意点
パンクしていても無理に修理しない
回収のためだけに、ご自身でタイヤやチェーンを分解する必要はありません。パンク、車輪の固着、ブレーキの不具合などをお知らせいただき、搬出方法を確認します。
鍵がない場合は固定の状態も伝える
車体の鍵だけでなく、柱や駐輪ラックにつないだチェーン等がある場合もお伝えください。所有者と作業してよい範囲を確認するため、無断で固定物を切断することはしないでください。
かご・チャイルドシート・私物を確認する
車体に付けたバッグ、雨具、名前の書かれたカバーなどを確認します。残すチャイルドシートや取り外した部品がある場合は、回収当日に迷わないよう先にご指定ください。
自転車回収の予約から車体の引渡しまで
1、車種・台数・駐輪場所を知らせる
回収先と希望日、電動アシストの有無、鍵やパンクの状態をお知らせください。複数台の場合は、対象車体が分かる情報をご用意ください。
2、防犯登録と総額を確認する
所有者と防犯登録の必要な手続きを確認し、本体回収と出張・搬出の費用をご案内します。電池や付属品の扱いもこの段階で整理します。
3、指定した車体を確認して搬出
当日は残す自転車と回収する自転車を照合し、合意した範囲で搬出します。周辺の車体や共用設備に注意して積み込みます。
4、駐輪場所と付属品を確認
対象車体の取り残しや取り違えがないか、残す付属品がそろっているかを確認します。お支払い方法と時期はご予約時にご案内します。
自転車の処分・電動アシスト・駐輪場整理のよくある質問
Q、子ども用自転車も大人用と同じ料金ですか?
A、本体回収料金は種類を問わず1,000円でご案内しています。単品の訪問には交通費・人件費が別途必要です。付属品と搬出条件を含めて総額をご確認ください。
Q、パンクしていても自転車を引き取ってもらえますか?
A、パンク等がある車体もご相談いただけます。車輪が回るか、押して動かせるかを確認し、運び出しの方法をご案内します。
Q、防犯登録のシールをはがせば処分できますか?
A、シールをはがすだけで登録の抹消手続きが完了するわけではありません。登録情報を確認し、登録先の窓口の案内に従って必要な手続きを行ってください。
Q、電動アシスト自転車の電池だけを出せますか?
A、電池のみの場合は、種類・メーカー・状態により取扱いが異なります。メーカーや自転車販売店の回収窓口をご確認ください。当社へ相談する場合も、車体付きか電池のみかを明確にお伝えください。
Q、チャイルドシートを付けたまま相談できますか?
A、付いた状態でご相談いただけます。一緒に回収するか、お手元に残すかを決め、取外し作業の要否と見積りに含まれる範囲をご確認ください。
Q、マンションの放置自転車をまとめて撤去できますか?
A、複数台のご相談は可能ですが、管理者様による所有者の確認と、処分を進めてよい範囲の確認が先に必要です。使用中の車体が混ざらないよう対象を指定してください。
Q、福岡市の自転車回収300円と同じサービスですか?
A、異なります。市の粗大ごみ収集には出す場所や申込み条件があり、当社は出張・搬出を含む内容を確認してお見積りします。比較する際は運び出しの負担も含めてご検討ください。
Q、ロードバイクのホイールだけ残したいのですが可能ですか?
A、残す部品がある場合は、取り外し済みか作業が必要かをお知らせください。車体の運び出しに影響する場合があるため、部品を外す前に対象と方法をご相談ください。
福岡の自転車回収・複数台整理のお問い合わせ
福岡市内を中心に、周辺地域の自転車回収をご相談いただけます。ご自宅の1台、店舗の業務用自転車、所有者確認を済ませた駐輪場の複数台整理など、台数と場所をお知らせください。
処分方法に迷っている場合も、防犯登録、電動アシスト電池、鍵・パンクの状態など、確認したい点をお伝えください。回収までに必要な準備と費用をご案内します。
お電話:0120-811-556
受付時間:8:00~20:00 土日祝もご相談いただけます。
» お問い合わせ・無料見積り
自転車回収の関連サービス・お役立ち情報
駐輪場や庭・物置の整理、原付の引取りも必要な場合は、対象ごとの条件をご確認ください。
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