福岡のリフォーム会社・工務店向け片付け・廃材回収のご相談

まごころ片付け福岡の法人向け不用品回収サービスの共通イメージ

※掲載画像は片付けサービスのイメージです。廃材の種類や施工現場ごとの受入れ・作業を保証する写真ではありません。

工事前の残置物・自社の備品・工事で生じた廃材を、別の区分で確認

リフォーム会社・工務店様から、着工前に残る家具・家電の片付け、事務所や資材倉庫の不要備品の整理、工事で生じた廃材に関するご相談を承っています。現場名と、何を・どこから・どの工程で片付けたいかをお知らせください。

施主様の生活用品と、工事に伴って発生した木材・石膏ボード・コンクリート片・金属類などは分けて確認します。「現場にある物一式」とまとめず、所有者・発生場所・材質・数量を伺い、対応可能な範囲をご案内します。

現地見積りは無料です。必要な許可の範囲、収集運搬・処分の担当、委託契約・マニフェスト等の確認が必要な場合も、回収費用と区別して事前に確認します。すべての建築廃材や混合廃棄物を引き受けるご案内ではありません。

着工前の片付けか、工事由来の廃材かをお知らせください

現場所在地、元請会社、対象物の材質・量、工程上の希望日を確認します。

0120-811-556

電話受付 8:00~20:00 土日祝もご相談いただけます。

工事前の片付け・廃材回収について相談する

工事前に残る施主様の家具・生活用品の整理

リフォーム会社・工務店向けの工事前片付けと備品整理のイメージ

工事を始める前の室内に家具や家電が残っている場合は、施主様の所有物として対象を確認します。工事で発生する廃材とは別に、処分の承諾を得た品物と残す物を決めてから作業範囲を整理します。

着工する部屋にある物と、残す部屋の物を区別

回収する家具・家電・生活用品がどの部屋にあるかを伺います。施主様が引き続き使用する物や保管する物を確認し、施工対象の部屋にあるという理由だけで全品を搬出することはありません。

片付けを終える期限と工事の範囲を共有

家具を搬出しておく必要がある日、工事担当者が入る予定、使用できる出入口をお知らせください。残置物の搬出と、内装解体・修繕・設備工事は分け、どこまでを今回の依頼に含めるかを確認します。

工事で生じた廃材は材質・発生状況を確認します

廃材に関するご相談では、対象の物がどの工事で生じたか、何が混ざっているか、量や保管状態がどうなっているかを伺います。次の分類は情報整理の目安であり、そのまま一律の回収対象を示すものではありません。

廃材の相談時にお知らせいただきたい情報
木材 発生した工事の内容、形状、量、ほかの材質との混在状況。家具として残っていた物とは分けてお知らせください。
石膏ボード 材質が分かる情報、量、混合状態、保管場所。種類や状態が不明な物は、そのまま事前にご相談ください。
コンクリート片 発生場所、量や大きさ、ほかの物との混在、車両が近づけるかなど。重量と積込み条件を確認します。
金属類 品物の内容、数量、取り外された状態か、工事で発生した物かを確認します。
別途確認が必要な物 石綿を含む可能性のある建材、塗料・溶剤など。一般的な廃材に混ぜず、内容と保管状況をお知らせください。

※材質・発生経緯・必要な許可や処理方法等を確認した後、対応できる物と範囲をご案内します。対象不明の建材の解体・分析・特殊処理まで一括して提供するご案内ではありません。

材質や発生した工事の内容を、回収日より先に確認します

混在する物、種類が分からない建材、特別な取扱いが必要な物は、そのままの情報をお知らせください。

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電話受付 8:00~20:00 土日祝もご相談いただけます。

廃材の品目・発生状況を相談する

元請会社・依頼範囲・処理に関わる確認事項

現場担当者と依頼元の情報を整理

ご担当者様の連絡先に加え、元請会社、対象工事、誰がどの作業を依頼するのかをお知らせください。施主様の残置物整理と工事由来の廃材がある場合は、それぞれの所有関係・発生状況を区別して伺います。

収集運搬・処分の範囲を確認

工事で生じた物については、品目ごとの取扱い、必要な許可の範囲、収集運搬・処分を担当する者を確認します。回収日や車両だけを決めてから、対象物や契約関係を後回しにする進め方はしません。

料金の見積りと契約・管理票を分ける

費用や作業内容を記載する見積書と、処理に関わる委託契約・マニフェスト等の確認は別の事項です。現場で求められている書類や手順がある場合は、必要な内容を事前に伺い、対応可能な範囲を確認します。

資材置場・工務店倉庫のコンテナ利用と定期回収

設置を検討する前に投入品目を決める

アームロール車によるコンテナ設置・定期回収をご相談いただけます。工務店様の資材倉庫や作業場の整理など、どの場所から何が出るかを確認し、利用できるかをご案内します。設置できた場合も、事前に確認した品目のみが投入対象です。

車両が進入して積み下ろせる条件を確認

コンテナを置く面積に加え、車両が通る道幅、積み下ろしの作業スペース、地面の状態、周囲・上方の障害物、敷地管理者の承諾を確認します。コンテナ本体が収まることだけで利用可否は決まりません。

工程の変更は回収品目・量の変更として共有

発生量と利用期間、希望の回収頻度を伺い、設置・回収の内容を調整します。工程の途中で種類が変わる物や危険物を、確認せず追加しないでください。案内した積載の高さ・重量、分別方法を守ってご利用ください。

※建築廃材の受入れやコンテナ利用は、品目・発生状況・契約・現場条件によって異なります。予約状況にかかわらず全種類を回収できるという意味ではありません。

工事現場とは別に、自社の事務所・資材倉庫も整理

会社の机・椅子・収納棚の入替え

工務店様の事務所で不要になった机・椅子、資材倉庫の棚や備品の整理もご相談ください。これらは工事前の施主様の持ち物や工事由来の廃材とは区別して、会社が所有する備品として確認します。

保管を続ける資材と不要備品を混ぜない

使う予定のある資材、施工に必要な道具、回収したい棚・不要備品を確認します。棚を回収するときは、中に残る物を別に確認し、未判断の資材までまとめて持ち出さないよう対象を絞ります。

再利用できる自社備品の確認

机や収納家具などで再利用できる一部の物は、状態・数量等により無料回収・買取の可否をご案内します。自社備品のリユースの話と、建設系廃棄物の処理の確認を同じものとして扱わないよう、品物ごとに分けて相談します。

福岡から回収した不用品を徹底的にリユースしています。できる限り多くの不用品を再利用し、再販できない不用品も資源として有効活用しています。

※リユースの対象として確認するのは、再利用できる家具・備品等です。建築廃材や特殊な処理を要する物の受入れを一律に示すものではありません。

工事前片付け・廃材相談のお見積り項目

工事の区分を踏まえて確認する料金条件
工事前の片付け 施主様の回収対象品、部屋、仕分けの範囲、家具の分解・搬出経路。
廃材に関するご相談 材質・混合状態・量・保管場所、積込み条件、確認した収集運搬・処分の範囲。
コンテナ利用 設置・積み下ろし条件、対象品目、利用期間、回収頻度、案内する積載条件。
工程と作業日 着工日、搬出可能な期間、他の作業と重なる場所、必要な作業体制。

対応可能な対象と作業を確認したうえで、含まれる費用と消費税を含む総額をご説明します。確認した荷物量・材質・作業範囲・条件に変更がなければ、見積り後に追加料金をいただくことはありません。別の廃材が出るなど条件が変わる際は、対応可否と費用を確認してから進めます。

見積り金額だけで受入れを確定したり、建築廃材を一般的な家具・家電のパック料金へ一律に当てはめたりするご案内ではありません。

工務店倉庫の整理に関する掲載事例

福岡市博多区西春町の工務店倉庫

福岡市博多区西春町の工務店様の倉庫で、保管されていた資材や不要物を確認し、毎月2トンダンプで定期回収を行っている事例をご紹介します。工事由来の物は、種類・状態・発生状況を確認して対応方法を判断した内容です。

» 福岡市博多区西春町の工務店倉庫で資材・不要物の定期回収を行いました

※こちらは個別現場の紹介です。すべての工事現場に同じ車両・回数・料金を適用するものではありません。対象物と現場条件によって対応内容は異なります。

現場確認から回収・片付けまでの段取り

1.現場・工程・対象物を区別して相談

工事前残置物、自社の備品、工事由来の廃材のどれに当たるかを伺います。現場名・所在地・元請会社・担当者様・希望日をご準備ください。

2.対象と搬出条件、必要な確認事項を整理

物の種類と量、積込みや搬出経路を確認し、契約・許可範囲・必要書類を含めて対応できる範囲を検討します。コンテナを使う場合は、設置と車両の作業条件も確認します。

3.見積り内容と工程上の作業日を確認

費用・対象品目・作業範囲にご納得いただいたうえで日程を調整します。工程変更や追加発生が分かった時点で、回収条件への影響をご相談ください。

4.確認済みの物を搬出して結果を確認

残す資材・施主様の保管品・対象外の物を区別し、合意した作業を進めます。終了後は対象品の回収状況を、ご担当者様と確認します。

工程表に合わせて、対象の物と作業範囲を確認します

家具搬出の期限、資材置場の整理、コンテナの利用期間など、目的ごとにご希望をお聞かせください。

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電話受付 8:00~20:00 土日祝もご相談いただけます。

工務店・リフォーム現場の段取りを相談する

リフォーム会社・工務店様の片付けでよくある質問

Q.工事前に残った施主様の家具と、解体後の廃材は同じ項目で見積れますか?

A.依頼全体としてご相談いただく場合も、施主様の所有物と工事由来の物は分けて確認します。家具は処分の承諾と対象品、廃材は材質・量・発生した工事等を伺い、それぞれに対応できる作業と費用をご案内します。

Q.木材・石膏ボード・コンクリート片・金属が混ざっている場合、何を伝えればよいですか?

A.分かる範囲の材質、混在の状況、発生した工事、量と保管場所をお知らせください。単に「混合廃材一式」とせず、分からない部分も含めて確認します。必要な取扱いと受入れの可否を確認するため、事前確認なしでまとめて搬入しないようお願いします。

Q.元請会社と現場担当者が異なる場合、どちらの情報が必要ですか?

A.元請会社の情報と、現場で対象物や作業を確認できる担当者様の情報をあわせて伺います。誰からどの作業を受けるのか、どの工事で発生した物かを明確にし、必要な契約・書類・連絡方法を確認します。

Q.見積書の確認が済めば、委託契約やマニフェストの確認も済んだことになりますか?

A.費用と作業範囲の見積り確認と、処理に関わる委託契約・マニフェスト等の確認は別です。対象の廃材、関係する会社、収集運搬・処分の担当、求められる書類を事前に整理します。見積書だけで必要な確認がすべて完了したとするご案内ではありません。

Q.工程の途中で廃材の種類が増えたら、設置済みのコンテナに追加できますか?

A.追加する前に、種類と量、発生状況をお知らせください。コンテナには事前に確認した品目だけを投入していただきます。別の材質や対象外の物が増える場合は、受入れの可否と費用・回収条件をあらためて確認します。

Q.資材置場が狭くても、コンテナ本体が置ければ利用できますか?

A.本体の設置面積だけでなく、アームロール車の進入と積み下ろしに必要な場所を確認します。道幅、地面、周囲や上方の障害物、敷地管理者の承諾なども判断材料です。現場条件を見て設置できるかをご案内します。

Q.古い建材の種類が分からない場合、通常の木材とまとめてもよいですか?

A.材質や石綿を含む可能性などが確認できていない建材は、その不明点を先にお知らせください。自己判断で通常材と同じ扱いにせず、内容と状態を分けて確認します。本ページは不明な建材の分析や特殊処理を一括して引き受けるご案内ではありません。

Q.塗料や溶剤が容器に残っています。空の容器と同じ扱いですか?

A.内容物が残っていることを明確にして、品名・量・容器や保管状態をお知らせください。塗料・溶剤などは通常の廃材と分けて確認する物です。容器の見た目だけで一般的な不要物として扱わず、対応の可否を事前に確認します。

福岡県内のリフォーム会社・工務店様の現場相談

福岡市の中央区・博多区・東区・南区・城南区・早良区・西区を含む福岡県内で、工事前の片付けや工務店倉庫の整理をご相談いただけます。会社の所在地だけでなく、対象となる現場所在地と工事・片付けの内容をお知らせください。

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